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HOME»  アトリエにお邪魔しました。vol3/ F&F



春は名のみの風の寒さや と思わず歌いたくなるような
そんな3月のある日、バイヤー渡辺が「アトリエにお邪魔しました。」

第3回目はとても美しいボタニカルジュエリーをつくっておられるお2人、F&Fさんのアトリエです。








実は2度目の訪問のF&Fさんのアトリエは大阪の南側、岸和田にあるのです。

前回はいつだったかな?と振り返ると3年前の夏でした。そういえば暑かったこと、思いだしました。

レイアウトが変更されていて、以前は全貌が明らかで無かった茶室がラインナップを拝見できるスペースに。
和なのに洋のようなミックス感が素敵でした。穏やかで静かな時間を過ごせそうです。


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お2人が活動をスタートされたのは約4年前。
F&Fさんはイメージし、デザインをする渡辺さんと実際にそのイメージをかたちづくる久川さんの男女お2人で活動されています。



ボタニカルジュエリーの切り口を、変化させ進化していく様子を拝見していてとても興味深く、話の中心はそのことについて。




(お話しを伺っていたテーブルの上にはユーカリのグリーンと白、黄色。青々しいユーカリの香りがしていましした)

-4年間の経過の上での変化、今の自分と昔の自分、新しいアイデアはどのように生まれるか、「腑に落ちる」ということ。今後のこと。

あれやこれやと(時には脱線したりしながら)たくさん質問させていただいた中、特に印象的だったのは「どのように進む方向を決めているか」というニュアンスの質問をした時の渡辺さんの答え。

「あ、こういうことの為にあれがあったのだな この為に、あの時こうしたんだな」と過去の思考が、未来につながる布石になっているとおっしゃっていたこと。

そういえば、そういうことってあるな と改めて気づかされたというか。
感覚的にそう思っていても、言葉で素直に表す機会ってなかなかない気がします。
自分の行動を振り返って、今のどこかに繋がっているって思えるのは、一歩一歩進んでいるからだろうなと。









(久川さん、渡辺さんのデスクを撮らせていただきました。実際にお仕事をする場所を撮るのは実はドキドキします。それぞれの役割に即したデスクまわりの雰囲気がとてもいいのです。)

作り手である久川さんは、納品していただいた際の一部の隙も無い梱包の状態や、アイテム自体の完成度から十分に伺い知ることができるほど、丁寧で精巧な「手」をお持ちなのですが、「4年前までは私ほんとに普通の女の子だったんですよー」とわははと笑いながらおっしゃっていて、それもまた印象に残っています。

久川さんはとっても健やかな精神をお持ちだなと、(植物を扱うにはやはりそういった相性ってあるよなと思っているのです。)勝手にイメージしていたのですがそのイメージを裏切らない部分でもありました。


久川さんと私の育った環境に共通点もあったりして、これまた嬉しかったり。




(ほんとに清々しく整然とした壁面。見習いたいものです。)


完成されたアイテムを拝見するだけでは読み取れない、じっくりと考え抜かれた部分に少しでも触れることができて素直に嬉しく、またおふたりの佇まいと、生み出されるボタニカルジュエリーには共通の空気感があって。
そこに加わるおふたりの言葉もきちんと線上にあるのを改めて実感できた本当に素敵な時間でした。






"F&F"
http://f-and-f.net/



次回はどなたのアトリエにお邪魔しようかな。

myEssentialssでお取り扱いしているのはこちらの商品です。⇒F&F 商品一覧

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「アトリエにお邪魔しました」アーカイブ

⇒vol.1 トートーニー編

⇒vol.2 傳 tutaee 編